堀北真希さんの「着用下着」??が4万円で落札 人気女性芸能人ものが「争奪戦」になる不思議

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   Yahoo!JAPANが運営するオークションサイト「ヤフオク!」に、女性芸能人たちが着用したとする下着がいくつも出品されている。

   特定の出品者により2014年12月下旬ごろから出始め、すでに多くの商品が落札されている。着用の真偽は不明だが、ネット上では不自然な点を指摘、偽物と見る人が多い。

堀北さんのほかにも北川景子さん、桐谷美玲さん、綾瀬はるかさん

   オークションに登場したのは、北川景子さん、桐谷美玲さん、綾瀬はるかさん、堀北真希さんといった人気女優らが着用したものだとうたう下着だ。

   大量に出品しているのは主に2人で、いずれの商品ページも記述内容はほぼ同じ。タイトルは「【本人着用】●●● 直筆サイン入り 下着(ブラ、パンツ)」という形式が多く、●部分は上に挙げたような芸能人の名前が入る。説明文には「撮影の時に実際に本人様が着用使用したものになります」などと書かれている。

   実際にどのような「下着」なのかが気になるところだが、いずれのページにも実際の商品写真は掲載されていない。説明文によれば「サイン入りのため転写禁止おりますので写真は自粛させていただいてます」(原文ママ)となっている。かわりに無断転載したものとみられる顔写真が使用されている。

   出品情報だけで商品が本物か偽物かを断定することはできないが、インターネット上では、

「普通に考えて、芸能人は使用済み下着にサインなんてしないよね」
「どこの世界に自分の下着にサインを入れて譲る芸能人がいるんだよ」
「これに何万も払って落札してるやつらがたくさんいることにショックだったんだけど」

など疑問の声が相次いでいる。「本人様が着用使用」といったあいまいな記述や点数の多さからも余計怪しまれているようだ。

   それでも入札数が50を超えることも珍しくない。4万円で落札された堀北さんのものという下着には132件もの入札が入っていた。いずれも数万円で落札されていて、片方の人物が12月から1月にかけて出品した下着商品のうち落札されている約40点の合計額を専用サイトで検索して計算してみたところ100万円を超えた。すべて支払われたかは分からないものの、かなりの収入を得たようだ。

ヤフー「『偽物』かどうかを当社で判断することはできませんので...」

   オークションに芸能人が着用したという洋服や水着などが出品されること自体はよくあることだ。「ヤフオク!」でも「本人着用」「直筆サイン入り」という商品がいくつも見つかる。

   だが、商品画像はサイン入りのものを含めて現物を掲載しているケースがほとんどだ。また「本物と証明できるものは一切ありません」「私物と聞いています」「他のオークションで入手致しました。ご不安な方はご遠慮ください」などと断り書きを入れているものも少なくないが、上記の出品者の説明にはこうした記述は見当たらない。

   12月から続く出品についてヤフーに取材してみると、広報担当者は「『偽物』かどうかを当社で判断することはできませんし、個別の出品についてお答えすることはできません」と話した。その上で「トラブルが起きた場合は出品者が責任を負うことになっています。当社としてはガイドラインに基づき随時措置を取っています」とコメントした。

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