京都の喫茶店「ほんやら洞」全焼 若者文化の拠点

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   2015年1月16日4時50分ごろ、京都市上京区大原口町の喫茶店「ほんやら洞」から出火し、木造2階建て約120平方メートルが全焼した。隣の建物の一部も焼けたが、けが人はいない。警察と消防が出火原因を調べている。

   同店は1972年、店主で写真家の甲斐扶佐義さんがフォーク歌手の岡林信康さんらと開店。アーティストや学生が集まる、若者文化の拠点としても知られる名物喫茶店だった。

   現場は京都御苑の北側で、同志社大学今出川キャンパスなどが近くにある。

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