フランシスコ法王「表現の自由にも限度」 物議の「風刺画」に言及

印刷

   ローマ法王のフランシスコ法王は2015年1月15日、フランスで起きた連続銃撃テロ事件について厳しく非難した。一方で、フランスの週刊誌がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載したことについて、「他者の信仰を侮辱してはならない」とし、表現の自由にも限度があるとの考えを示した。

   訪問先のフィリピンへ向かう機中で、同行する記者団の取材にこたえたという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中