フランシスコ法王「表現の自由にも限度」 物議の「風刺画」に言及

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   ローマ法王のフランシスコ法王は2015年1月15日、フランスで起きた連続銃撃テロ事件について厳しく非難した。一方で、フランスの週刊誌がイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載したことについて、「他者の信仰を侮辱してはならない」とし、表現の自由にも限度があるとの考えを示した。

   訪問先のフィリピンへ向かう機中で、同行する記者団の取材にこたえたという。

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