発見した時、死後硬直状態... 台湾のネットカフェで3日間ゲームし続けた30代男性、いつのまにか死んでいた

印刷

   台湾・高雄のインターネットカフェで2015年1月8日午前10時ごろ、テーブルの上に突っ伏す男性を従業員が発見、搬送先の病院で死亡が確認された。複数メディアが報じている。

   男性は32歳で、死因は心臓発作だった。CNNが1月20日報じたところによると、正確な死亡時刻は不明だが、発見時には死後硬直が始まっていたという。失業中でインターネットカフェにしか行く場所のなかった男性は6日に来店し、3日間ゲームを続けたという。

   地元警察はCNNの取材に対し「寒さと長時間による過労が原因で心臓発作を引き起こした」と推測、店内に居合わせた客について「警察や救急隊が駆け付けても無関心な様子だった」と話している。

   台湾では1日にも、新北市のインターネットカフェで5日間ゲームを続けた38歳男性が死亡しているのが見つかっている。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中