ガソリン価格、130円台 26週連続値下がり

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   2015年1月19日時点のレギュラーガソリン1リットルあたりの全国平均小売価格は、前週(13日)と比べて3円安い139円60銭で、1990年の調査開始以来、過去最長の26週連続で値下がりした。経済産業省資源エネルギー庁が1月21日に発表した。140円台を下回ったのは約2年5か月ぶり。全47都道府県で150円を割った。

   中国や欧州の景気減速や北米のシェールオイルの増産などで、原油価格が下落していることが影響している。調査を行う石油情報センターは「今後もガソリン価格は下がるだろう」とみている。

   なお、軽油は120円30銭、灯油は86円70銭だった。

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