小保方氏側、ES細胞を盗んだことを否定 理研OBの告発問題

印刷

   理化学研究所OBが窃盗の罪で告発したことについて、理研元研究員の小保方晴子氏(31)の代理人をしている三木秀夫弁護士が2015年1月27日、ES細胞を盗んだことを本人は否定したと述べたと、新聞各紙が報じた。

   この問題では、OBの石川智久氏(60)は、STAP細胞論文共著者の若山照彦山梨大教授が理研に在籍していたとき、小保方氏が若山氏の研究室から無断で盗み出したと主張していた。これに対し、三木弁護士はこの日、報道陣を前に、小保方氏と連絡を取ったところ、本人は「私は、盗っていません」と言っていたと説明したという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中