小保方氏側、ES細胞を盗んだことを否定 理研OBの告発問題

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   理化学研究所OBが窃盗の罪で告発したことについて、理研元研究員の小保方晴子氏(31)の代理人をしている三木秀夫弁護士が2015年1月27日、ES細胞を盗んだことを本人は否定したと述べたと、新聞各紙が報じた。

   この問題では、OBの石川智久氏(60)は、STAP細胞論文共著者の若山照彦山梨大教授が理研に在籍していたとき、小保方氏が若山氏の研究室から無断で盗み出したと主張していた。これに対し、三木弁護士はこの日、報道陣を前に、小保方氏と連絡を取ったところ、本人は「私は、盗っていません」と言っていたと説明したという。

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