安倍首相、JA全中は「地域農協のサポート役に」

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   安倍晋三首相は2015年1月29日午前の衆院予算委員会で、政府が進めている農業改革に関連して、全国農業協同組合中央会(JA全中)について「地域の農協や農家のサポート役に徹してほしい」などと述べた。JA全中は全国約7000の地域農協に対して指導・監査権を持っており、この権限を廃止すべきだとの考えを示した形だ。

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