JA全中「廃止」案を提示 農水省

印刷

   農林水産省は2015年2月1日、自民党農林族幹部らに全国農業協同組合中央会(JA全中)の廃止などを盛り込んだ改革案を示した。2月2日に各紙が報じた。これまでJA全中は、一般社団法人に転換する案が有力になっていたが、農水省案は、JA全中が担ってきた地域農協への監査を公認会計士に委ねることが示されるなど、JAグループにとってより厳しいものになった。

   農協改革をめぐっては、政府は地域農協の経営の自由度を高めて競争力を向上させるためには、JA全中が農業協同組合法に基づき地域農協に対して持っている指導・監査権の廃止が不可欠だと判断している。これに対し、JA全中は強く反発している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中