首都大の管理サーバーから迷惑メール 10万通が学外に

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   首都大学東京(八王子市)は2015年2月2日、都市教養学部が管理するサーバーから学外へ約10万通の迷惑メールが送信されていたと発表した。

   同大によると、1月27日15時6分から16時37分の間に迷惑メールが送られていた。外部から不正にアクセスされた可能性も含め、専門業者に調査を依頼している。個人情報の悪用などの被害は確認されていないという。

   同大は1月19日に学生や教職員らの氏名や住所など個人情報が外部から閲覧できる状態だったと発表したばかりだ。

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