パソコン遠隔操作事件、被告に懲役8年 東京地裁

印刷

   パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われた元IT会社員の片山祐輔被告(32)の判決が2015年2月4日、東京地裁で行われ、大野勝則裁判長は懲役8年(求刑懲役10年)を言い渡した。

   判決によると、片山被告は12年6月から9月にかけ、他人のパソコンにウイルスを感染させて遠隔操作し、幼稚園の襲撃など9回の犯罪予告をインターネットの掲示板に繰り返し投稿した。この結果、大阪や三重などの男性4人が誤認逮捕された。

   被告は14年2月の初公判では無罪を主張したが、保釈後の5月に真犯人を装うメールを送ったことが明らかになり、犯行が露見した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中