「報道の自由」世界的に低下 日本はランク2つ下げ61位に

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   国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は2015年2月12日、世界180か国・地域のメディアの状況を調べた「世界報道の自由度ランキング」の15年版を発表した。1年間に確認された報道の自由に対する侵害件数は前年比8%増の3719件だった。「イスラム国」「ボコ・ハラム」といった過激派の活動が活発化したことが響いた。

   日本の順位は特定秘密法の施行が否定的に評価され、59位から61位に後退した。

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