15歳少年に除染作業させた疑い 名古屋の建設会社専務を逮捕

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   原発事故に伴う除染作業を15歳の少年にさせたとして、名古屋市の土木建設会社の専務の男(49)が、愛知県警に労基法違反(危険有害業務の就業制限)の疑いで2015年2月18日に逮捕されたことが分かった。

   報道によると、男は14年7月、福島市内の商業施設で、名古屋市在住の少年が18歳未満であることを知りながら、汚染された草や土を取り除く作業をさせた疑い。会社を経営しているのは元暴力団員といい、県警では、ほかにも未成年者に除染をさせていた疑いがあるとみて調べている。

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