日本郵政が買収提案、豪トール受け入れへ

印刷

   オーストラリアの物流大手、トール・ホールディングス(HD)は、日本郵政グループによる買収提案を受け入れる方針を2015年2月18日に発表した。日本経済新聞などが報じた。買収金額は64億8600万豪ドル(約6000億円)。買収額は1株あたり9.04豪ドル(約830円)で、17日のトール株の終値を49%上回る。トールの取締役会は「全会一致で買収提案受け入れを株主に推奨する」としており、5月の株主総会で承認される見通し。

   トールHDはアジア太平洋など50カ国で事業を展開する。時価総額は約44億豪ドル。オーストラリア国内鉱業部門の伸び鈍化に対応するため、リストラや経費削減を行ってきた。

   一方、日本郵政グループも、傘下の日本郵便が国内の郵便物数の減少傾向に歯止めがかからないほか人件費の高騰で経営が厳しくなっている。アジアやオセアニアといった海外の成長市場に活路を求める狙いがあるとみられる。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中