TV出演の「モラハラ疑惑妻」はどんな人? 「社長兼、実は女優」にネットの反応は・・・

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   テレビのバラエティー番組で夫に暴言を吐いたり、小遣いを与えなかったりする「モラハラ疑惑妻」として紹介された女性社長は、実は女優だった――

   そんな経緯から、ツイッターなどでは、やらせ、過度な演出、といった指摘も出たが、この女性は社長兼女優という立場で、「女性社長」は本当だった。ただ、女優でもあることは番組内で指摘はなく、そのことへ不満をもらす声も。一方で、夫への激しい「モラハラ」を心配した人の中には、「女優だったのかよ・・・安心した」とほっと胸をなでおろす人もいた。あの激しさは本気ではなく、演技だと解釈したようだ。

最後はハッピーエンド風に

モラハラ妻に夫はタジタジ?(画像はイメージ)
モラハラ妻に夫はタジタジ?(画像はイメージ)

   注目を集めたのは、2015年2月19日に放送されたバラエティー番組「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)で、「モラハラ疑惑妻VS超気弱なイケメン夫」と紹介された群馬県に住む、丹羽弘光さん・あゆみさん夫婦についてだ。

   番組は夫婦の生活に密着し、会社経営で月収50万円を稼ぐ妻が、月収20万円のサラリーマンの夫に経済面に関する暴言を繰り返す様子を伝えた。妻は、自由に使える小遣いが欲しいという夫に「お小遣いをもらう資格がない」と言い放ち、さらに13年間ほとんど収入が上がらないことを「甲斐性がない。ぬるま湯につかり過ぎ。よく普通にしてられるな」と切って捨てる。直接的な暴力こそないものの、精神的に傷つけるモラルハラスメントだと夫は感じているというのだ。

   結局、小遣いをめぐる夫婦の話し合いは終始妻がリードし、タレント北斗晶さんから叱咤激励を受けた夫が「小遣いはいらない」と宣言。妻へ日頃の感謝の手紙を送り、夫婦円満になったというハッピーエンド風に締めくくられた。

   とはいえ、妻のあまりの横暴ぶりに驚いた視聴者は多いようで、「見てるこっちがイライラしてくる」「(夫は)息子連れて逃げなよ」と、ひどい妻だ、夫がかわいそう、といった声がツイッターなどで相次いだ。

   なかには、芸能プロダクション「大和プロ」の公式サイト情報から、あゆみさんが同社に所属する女優の「丹羽歩」さんではないか、という指摘をする人が出てきて、その情報が拡散された。すると、「やらせかよw」「女優だったのかよ・・・安心した 」と、怒ったりほっとしたりする声が広がった。女優だとすると、激しい言動がどこまで本気で、どこからが演技なのか、がよく分からない、ということなのかもしれない。

社長であることは事実

   同番組では、あゆみさんについて「冠婚葬祭の司会やスタッフを派遣する会社を自ら立ち上げた女社長」と伝えるのみで、女優であることは触れていなかった。J-CASTニュースが2月20日、大和プロに問い合わせたところ、「オファーがあって出演したことは事実です」と述べた。丹羽さんが社長だということは事実だという。中心的な役ではないが、テレビドラマやCMなどに出演する一方、地元の群馬県で司会やアシスタントを派遣する会社を経営しているそうだ。

   番組で女優の肩書が伝えられなかったことについては「製作サイドにお任せしています」と答えた。また、実際に丹羽さんがモラハラ妻であったかどうかは「プライベートなことなので分かりません」とした。

   番組内で、丹羽さんの「女優」の側面に触れなかったことについて、日本テレビに問い合わせたが、20日19時現在、回答はない。

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