歌舞伎の坂東三津五郎さん死去 59歳

印刷

   歌舞伎俳優の坂東三津五郎(本名・守田寿)さんが2015年2月21日、すい臓がんのため東京都内の病院で死去した。59歳だった。

   三津五郎さんは13年9月にすい臓がんの手術を受け、14年4月に舞台復帰した。14年9月にがんが肺に転移したことが分かり、10月の舞踊公演を最後に治療に専念していたが、15年2月17日に容態が急変。21日未明に亡くなった。

   九代目坂東三津五郎の長男として東京で生まれ、62年に五代目坂東八十助を襲名。初舞台を踏んだ。01年には十代目坂東三津五郎を襲名した。日本舞踊の坂東流家元としても知られたほか、テレビドラマや映画にも多数出演していた。06年には日本芸術院賞、09年には紫綬褒章を受章している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中