指原莉乃が「貯金一直線」なワケ 「AKB卒業後」考えると「怖い。毎日不安」

印刷

   アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃さん(22)がテレビ番組で、「AKB48」グループからの卒業は2年以内だと思う、などと語った。卒業すれば仕事が減り収入が少なくなるのが一番怖くて不安だから、卒業に備えて一切お金を使わずに貯金しているのだという。

   指原さんといえば、本人は否定しているが年収は1億円とも噂され、「すごく貯めている」などといった発言を繰り返している。いったいどれくらい貯まっているのだろうか。

お金を使ったのは保険やマッサージくらい

来るべき「卒業」に向けて備えは万端(写真は14年11月撮影)
来るべき「卒業」に向けて備えは万端(写真は14年11月撮影)

   指原さんが出演したのは2015年2月22日放送のTBS系バラエティ番組「旅ずきんちゃん」。タレントの大久保佳代子さん、はるな愛さんとの3人で沖縄県石垣島を旅した。その中で普段は何にお金を使っているのかの話題になり、指原さんは、

「私はマジで使っていません。貯蓄、貯蓄。将来が怖すぎて一切お金を使っていないんです」

と答えた。貯金以外では60歳から10万円ずつもらえる保険に加入したことと、マッサージを受けていることぐらいだという。何が怖いのかというと、AKBを辞めた時にお金が無くなってしまう事なのだそうだ。ソロ活動を始めても今より仕事がなく給料が減ってしまうし、CMも来なくなる、などと説明した。

「怖いです。毎日不安です」

   さらに指原さんは指を下に向け、AKBがこうなっているのがなんとなく分かるから、もっと頑張らなければいけないとメンバーみんなで話し合っている、とも語った。これも給料が減る可能性としての不安の一つでもあるようだ。

   では卒業はいつになるのか。

「お金をすごく貯めている」などと語っている

   指原さんは、

「卒業は2年以内だと思います」

とはっきり宣言した。ただし、卒業は自分が決めることではないとし、

「秋元さんから『もういいんじゃない!?』と言われたら卒業する」

のだという。つまり、肩叩きされるのが2年以内なのではないか、という指原さん独自の分析だった。自分にとってAKBにいたほうが得だと思うことが多いので、それまでは居座る、という思いであり、

「甘い蜜は、吸えるまで吸ってやろう」

という姿勢なのだという。もっとも、それは現在の指原さんの考えであり、これから先に卒業したいなと思ったらするかもしれない、という結局はあやふやな返答となった。

   指原さんがAKBや自身の芸能生活についてネガティブな発言をするのは珍しいことではない。11年5月10日放送の日本テレビ系トークバラエティー「踊る!さんま御殿!!」に出演した際には、自分が20歳になる2年後にはAKBは人気が無くなり「終わっている」、などと語っていた。自分がこうしてTVに出られるのはAKBの名前があるからであり、AKBの人気が無くなれば番組からのオファーはなくなってしまう。そこで芸能界で生き残るには、何らかの資格や特技を身に付けなければいけないとし、危険物取扱者の資格を取って「危険物取扱者アイドル」の道を模索したい、と説明していた。この番組から2年後、AKBも指原さんもさらに人気が急上昇し杞憂に終わったわけだが、指原さんの「ヘタレで心配性」の性格はそのまま継続されている。芸能界で生き残るための資格を何か取ったという話は伝わってこないが、これが身を守るための貯金に変わったのかもしれない。

   こんな経緯もあってか、指原さんの貯金がいったいどれくらい貯まっているのか、といったことが関心を集めている。貯金額についてはテレビ番組などで質問されてはいるが口を閉ざしている。そんな指原さんの年収は1億円という噂が流れていて、今年に入り指原さんはテレビ番組で「お金をすごく貯めている」などと自慢げに語った。年収1億円について本人は否定しているが、アイドルとしてはトップクラスの金額を貰っていても不思議ではなく、驚くような金額になっている可能性もある。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中