日本人が機内で自慰 エロ画像みて「急上昇」

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   飛行機の搭乗客が酒に酔って「大トラ」――。こんなニュースはしばしば見かけるが、オーストラリア行きの機内で男性が泥酔の末にとんでもない行為に及んだと報じられた。

   なんと自席で堂々とポルノ画像を閲覧した揚げ句、自分の下着を脱いで下半身を露出......。大勢の目に触れる場での、信じられない行動だ。

ポルノ雑誌やわいせつ画像の閲覧を3時間

「酒に酔って覚えていない」では許されない
「酒に酔って覚えていない」では許されない

   「事件」は2014年12月6日、成田空港から豪ゴールドコーストへ向かう「ジェットスター航空」の機内で起きた。被害を受けたネイサン・パターソンさんの証言を、豪オンラインメディア「ニュース・コム・au」が2015年2月24日付記事で紹介している。

   パターソンさんの横に恋人の女性、さらにその隣に日本人男性が座っていた。出発から4時間ほどたった頃、男性が恋人の体をなでるように触ってきたという。パターソンさんが男性に正すとすぐに謝りだしたが、非常に酒臭い。そこで客室乗務員に訴え出たところ、乗務員は男性を問い詰めたそうだ。

   すると今度は男性がパターソンさんに、日本語でけんか腰にまくし立て始めた。再度酒をあおるとポルノ雑誌を取り出し、何を思ったか下着を下ろして自慰とみられる行為を始めたという。次にノートパソコンで裸の女性の画像を映し出し、またも「コト」に及んだ。これを続けること3時間。あまりの異常な行動にパターソンさんは、乗務員に知らせて男性が激高し万一の事態になっては大変だと考えて黙って我慢していたという。一方で、乗務員も男性のポルノ雑誌やわいせつ画像の閲覧に気づいていたはずだというが、放置状態だった。

   着陸後すぐにパターソンさんと恋人は空港警察に事情を説明し、一連の行為を告発した。記事によると、現地警察は該当の男性を日本人と確認。その後男性は裁判で罪を認め、罰金刑を受けたそうだ。

   パターソンさんはその後、ジェットスター航空に「対応の不備」について苦情を申し立てた。同社は「ニュース・コム・au」の取材に対して「事件については捜査中」としたうえで、今回のように度が過ぎた迷惑行為をはたらいた乗客は「ブラックリスト」に載せて今後搭乗を断ると説明。パターソンさんに向けては対応の遅れを謝罪したものの、機内で乗務員がわいせつ行為を目撃したかどうかは触れていない。

トイレに立てこもったが最後は「お縄」

   周りは乗客の視線が行き交い、つかまったら逃げ場のない密室状態の機内。それでもわいせつな行為に走る――。常識では考えられないが、過去にも類似のケースが発生していた。

   米国では2011年、国内線に搭乗していた25歳の米国人男性が下半身を露出したとして米連邦捜査局(FBI)に逮捕された。男性の隣に座っていた女性は「開チン」を目撃、後ろの座席のカップルは、男性が自慰行為をしていたと2011年5月24日付英メールオンラインに話している。乗客のひとりが「何をやっているんだ」とばかりに持っていた本で男性の腕をたたくと、あわててトイレに逃走し長時間立てこもったが、最後はわいせつ行為の容疑で「お縄」となった。

   さらに2012年9月13日付のCNNニュース日本語電子版は、米国内線の機内で63歳男性がインターネットでポルノ関連サイトを閲覧し、自慰行為に及んだとして逮捕されたと報じた。この時は乗客が客室乗務員に通報し、乗務員が直接男性に行為をやめるよう警告したという。米国ではわいせつ罪で有罪になると、最大で禁固90日の刑に処される可能性があるそうだ。

   ほかにも、泥酔の果てに乗客の女性に性的暴行を加えようとしたり、女性の客室乗務員の体を触ったり、わいせつな言葉を投げつけたりしたというニュースが過去に複数報じられている。いい年をしたおとなが文字通り「恥をさらす」行動をやめないのは、なんとも困ったことだ。

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