岐阜・美濃加茂市長に無罪判決 浄水設備めぐる贈収賄事件

印刷

   岐阜県美濃加茂市の浄水設備設置をめぐる贈収賄事件で収賄などの罪に問われた市長、藤井浩人被告(30)に対し、名古屋地裁(鵜飼祐充裁判長)は2015年3月5日、無罪(求刑・懲役1年6月、追徴金30万円)を言い渡した。

   公判では、市長側に賄賂を渡したとされ、懲役4年の実刑判決が確定している経営コンサルタント会社「水源」社長、中林正善受刑者(44)による供述の信用性が争点となった。

   中林受刑者の金融機関への出入金記録などから検察側は「信用性に疑いの余地はない」などと主張。弁護側は「証言は客観的資料とつじつまを合わせたに過ぎず、信用できない」などと反論していた。市長も14年6月の逮捕後以降、一貫して無実を訴えてきた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中