マクドナルド、2月の売上高28.7%減 4月めどに苦情受付アプリを配信

印刷

   日本マクドナルドホールディングス(HD)の2015年2月の既存店売上高は、前年同月と比で28.7%減った。3月9日に発表した。マイナスは13か月連続。減少率は上場して以降最大だった1月(38.6%減)より縮小したものの、2番目の大きさだった。

   客数は19.1%減で、22か月連続のマイナス。客単価も11.8%減と8か月連続のマイナスだった。

   1月から全国各地で商品への異物混入が明らかになったことに加えて、14年夏に発覚した仕入れ先の中国の食肉加工会社が使用期限切れ鶏肉を使っていた問題も尾を引き、客足は遠のいたままだ。

   あわせて、事業会社の日本マクドナルドは、苦情や要望を受け付けるための新たなスマートフォン向けアプリケーションの配信を4月をめどに開始すると発表した。苦情などは、これまでは電話窓口で9時~17時に限って受け付けていたが、アプリでは24時間受け付ける。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中