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東日本大震災から4年...「節電ムードの希薄化」4人に3人が実感

   4人に3人が節電ムードの希薄化を実感しているとの調査結果を2015年3月9日、みずほ情報総研が発表した。

   調査は東京電力エリア内の20歳以上の男女約1000人を対象に、2014年10月20日から23日にかけて実施された。その結果、「世間の節電意識は薄れつつある」と回答した人は77%にのぼった。また、東日本大震災直後の11年6月の調査では「電力不足は深刻な状況だ」とする回答が91%だったのに対し、今回の調査では69%まで減少した。