警察庁「サイバー補導」少女ら439人を補導

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   警察庁は2015年3月12日、インターネット上で売春や下着販売を持ちかけた少女らに身分を隠して接触する「サイバー補導」で、14年に18歳未満の子ども439人を補導したと発表した。

   補導された439人のうち422人が少女で、性行為を誘ったり、下着販売を持ちかけたりしていた。高校生が309人、中学生が45人、無職が72人で平均年齢は16.1歳。最年少は中学1年の13歳だった。

   書き込み先は掲示板321件、ツイッターなどのSNSが107件などだった。

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