歴史家が19人が米教科書に訂正要求 慰安婦問題で「誤った記述」

印刷

   いわゆる従軍慰安婦問題について米国の公立高校向けの世界史教科書に誤った記述があるとして、日本の歴史家19人が発行元の出版社、マグロウヒル社に対して訂正を求める文書を近く送付する。現代史家の秦郁彦氏らが2015年3月17日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見して明らかにした。

   秦氏によると、大きく8点の誤りを指摘する予定。例えば教科書の「日本軍は20万人もの女性を強制的に徴用した」という記述については、人数が誇大で強制的な徴用もなかったなどと主張している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中