玄海原発1号機、島根原発1号機の廃炉を決定 

印刷

   九州電力は2015年3月18日に開いた臨時取締役会で、玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)1号機の廃炉を決めた。玄海原発1号機は15年で運転開始から40年を迎える。

   中国電力も同日、運転開始から40年以上経つ島根原発(島根県松江市)1号機の廃炉を決めた。

   東京電力福島第1原発の事故を受けて施行された新たな規制基準では、原発の運転期間を原則40年に定めていた。

   新たな規制基準を満たして稼働させるには、巨額の費用をかけて安全対策工事を行う必要がある。再稼働させてもコスト割れすると判断したとみられる。

   同日午後、両社はそれぞれの原発の立地自治体に対して廃炉の経緯などについて説明する。

   老朽化した原発をめぐっては、関西電力と日本原子力発電が3月17日に計3基の廃炉を決めたばかり。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中