マツコもデレデレ 女性陣釘づけのNHKお天気キャスター「斉田季実治さん」

印刷

   今、女性たちから熱い視線が注がれている気象キャスターがいる。NHK「首都圏ニュース845」「NEWS WEB」に出演している、斉田季実治(さいたきみはる)さんだ。

   女装タレントのマツコ・デラックスさん(42)が2015年3月16日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で熱烈なラブコールを送ったことで、一層の注目を集めている。

  • マツコ・デラックスさんも大注目の斉田季実治キャスター
    マツコ・デラックスさんも大注目の斉田季実治キャスター

マツコが熱列ラブコール「ほんっとに興奮しちゃうの」

   「5時に夢中!」ではこの日、「午後7時28分の恋人」こと元NHKニュース7の気象キャスター、半井小絵さん(42)のトークライブが盛況だったという日刊ゲンダイの記事を紹介した。するとマツコさんは「半井さんも殿方にはいいんだろうけど、斉田さんっていう男性の気象予報士がいるのよ」と切り出し、「いいのよ。すんごいエロいの!ものすっごいエロいの!」と魅力を語り始めた。

   「ちょっと最近ね、ちょっと太ってきちゃったのよ」と見た目の変化も見逃さず、「だから斉田さん、もうちょっと絞って」とリクエストまでしてみせた。どうやら相当なファンのようで、その後も

「もう...すっごい...ほんっとに興奮しちゃうの、見てると。低い声で淡々とやるんだよね。やらっしい声で。で、顔もやらしいの!なんかこう、セックスアピールがね」

   と、勢いは止まらない。最終的には半井さんがランジェリー姿の写真集を出したことに絡めて「ちょっと斉田さん...ランジェリー姿の写真集出してほしいわ」とぼやいた。

   マツコさんのラブコールは斉田さんの耳にも届いたようで、17日には自身のツイッターアカウントで「5時に夢中!で話題にして下さったようですね。もう少し絞ろうと思います(笑)」と反応した。

   皆が「エロい」と感じているかはさておき、マツコさん同様に斉田さんの出演を楽しみにしている女性は多いようだ。ツイッター上でも、「あっ、今日斉田さんノーメガネ!!やっぱしイケメン」「斉田さん本当かっこいい」といったつぶやきが日頃から散見され、マツコさんの件で話題になった後には、

「ああーッ私の(密かにグッときていた)斉田さんの知名度が上がってしまうううううう!!!」
「私の好きな斉田さんがマツコさんによって全国区の人気になってしまわれたのね」

と複雑な心境をつぶやく人もいた。

ツイッターでは息子写真も公開

   斉田さんは75年10月3日生まれの39歳。熊本県出身で、北海道大学在学中に気象予報士の資格を取得した。北海道文化放送の報道記者として活動後、気象の専門家の道を選び、06年からNHK気象キャスターとなった。

   頼もしいがっしりとした体格は、元ラガーマンゆえ。在学年はかぶっていないが、お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の2人と同じ熊本県立済々黌高等学校のラグビー部出身だ。熊本県高校選抜チームの一員でもあったという。

   12年4月に始めたツイッターでは気象情報を伝えるだけでなく、ファンと交流することも少なくない。出演中のファッションに関する質問が度々あるようだが、スーツは「ロッカーに5着くらいある中から、その日の天気などを考慮して選びます」とのこと。髪型はメイクさん任せだという。

   ちなみに斉田さんは既婚者。左手薬指には指輪が光っており、ツイッターには息子2人の写真を投稿したこともあった。

   なお、マツコさんが楽しみにしていると話していた「首都圏ニュース845」だが、斉田さんに聞いたところ、4月から担当番組が変わるそうだ。「首都圏ニュース845」は卒業し、19時58分からの全国の気象情報に出演するという。なお、23時30分からの「NEWS WEB」は引き続き担当するとのことだ。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中