鴻池元防災相「行ったらいかん所は行かんことだ」 チュニジアのテロで発言と朝日報じる

印刷

   元防災相の鴻池祥肇参院議員が、チュニジアのテロ被害者に対し、「『絶対に行ったらいかんよ』と言われる所は行かんことだ」などと発言したと、朝日新聞が2015年3月19日に報じた。

   それによると、鴻池氏は、この日の自民党派閥の会合で語ったもので、「日本中が大騒ぎし、官邸の国旗が半旗になる。こんなおかしな話はない」とも言ったという。しかし、事件発生時の外務省の渡航情報では、テロが起きた首都チュニスは4段階のうち最も危険度が低い「十分注意」だった。記事では、「観光客側に非があったと受け取られかねない発言」としている。鴻池氏側は、朝日の取材に対し、「リスクのある場所に入るには気をつけるべきだという趣旨だったが、言葉足らずだった」と説明したという。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中