2月の百貨店売上高、前年比1.1%増 消費増税後初のプラス

印刷

   2015年2月の全国百貨店売上高(店舗数調整後)は、前年比1.1%増の4457億円と11か月ぶりにプラスに転じた。日本百貨店協会が3月19日に発表した。プラスに転じるのは14年4月の消費税率の引き上げ後初めて。

   中国の春節(旧正月)にあわせて旅行客が増え、外国人旅行者向けの販売が前年の3倍以上に伸びたことや、気温の高い日が多く、春物の婦人服など主力の衣料品の売れ行きが好調に推移したことが要因。株高が消費マインドを後押ししたこともある。

   訪日外国人の売り上げは統計開始以来、単月としては初めて150億円台を超えた。また、バレンタイン商戦も好調だった。

   東京地区は前年比5.3%増で4か月連続のプラスだった。調査対象の百貨店は83社240か店。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中