シャープ再建、台湾・鴻海が再び出資提案へ

印刷

   電子機器の受託製造サービス(EMS)の世界最大手、台湾の鴻海精密工業が、経営再建中のシャープに対して出資を含む経営支援策を提案する。日本経済新聞や共同通信が2015年3月23日付で鴻海の広報担当者の話として報じた。スマートフォン用液晶パネル生産での協業などを視野に入れているもようだ。シャープが応じるかどうかは不明。

   鴻海グループは2012年3月に、シャープに約670億円を出資する契約を結んだが、その後シャープの株価が下落したことなどがあり、条件が折り合わず実現していない。

   一方、報道を材料に、23日のシャープ株は上昇。一時、前日(20日)比10円高の248円まで買われた。その後、246~248円で推移している。株価は3月に入って、業績悪化を背景に売られる展開になっていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中