「商品やサービスを購入」今もスマホよりPCで ニールセン調査

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   調査会社のニールセンは2015年3月24日、消費者のスマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)の活用方法や、スマホの浸透により利用者が増加した各種サービスの動向をまとめたリポートを公開した。

   スマホからインターネットを利用する人の数は、2013年4月の2883万人から14年11月には4549万人に達し、右肩上がりで伸びている。一方PCからの利用者は、同じ期間に5728万人から5118万人に減少したものの、「2014年7月以降5000万人程度で推移しており、下げ止まりがみられました」と報告されている。

   またPCの利用目的として、56%の人が「商品やサービスを購入するため」と回答したのに対して、スマホをこの目的で使用する割合は24%にとどまった。

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