渋谷区の「同性カップル」条例案、成立へ 委員会可決

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   東京都渋谷区議会の総務区民委員会は2015年3月26日、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、「パートナー」として証明書を発行する条例案を賛成多数で可決した。31日の本会議で可決する見込みで、成立すれば4月1日から施行される。

   報道によると、証明書発行の対象となるのは区内に住む20歳以上の同性カップル。証明書に法的な拘束力はないが、区は、証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うよう区民や区内事業者に求める。条例案では、著しい権利侵害があった際には区が事業者名を公表できるとしている。

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