奈良の93歳女性、「お世話になったお礼」と2700万円相当の救急車を寄贈

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   救急車にはお世話になったと、奈良県吉野町内の93歳の女性が、吉野消防署に高規格救急車1台を寄贈したと、産経新聞が2015年3月27日に報じ、ネット上で話題になっている。

   それによると、女性は、「これまで病気やけがで救急車のお世話になったことがあり、そのお礼です」と話しているという。人工呼吸器などの機器も備えた高規格救急車は、装備を含めると約2700万円もするといい、消防署でも、女性の厚意に感謝している様子だ。

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