三菱電機の液晶テレビ、全国で一時障害 最大162万台

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   三菱電機は液晶テレビ「REAL(リアル)」で画面が突然消えたり再起動したりと、数分ごとに暗転を繰り返す障害が、2015年3月29日午前0時ごろから全国規模で発生したと、同日発表した。対策を実施し、同日夕に復旧を確認した。障害が起きたのは2010年以降に製造された118機種で、最大で約162万台にのぼった可能性があるとしている。

   同社によると、原因はソフトウェア更新などのデータをテレビで受信する際の不具合で、誤作動が起きたという。

   また、三菱電機の「お客さま相談センター」は一時、顧客の問い合わせが殺到し、電話がつながりにくい状態になった。

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