農水相、沖縄県知事の作業停止指示を「効力停止」 辺野古沖の作業は続行

印刷

   軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古沖(同県名護市)への移設をめぐり、翁長雄志・沖縄県知事が沖縄防衛局に対して作業を停止するように求める指示を出していた問題で、林芳正農林水産相は2015年3月30日、指示をいったん無効にする「執行停止」を決めたと発表した。これを受け、防衛局は作業を続行できることになる。

   防衛局は3月24日、指示の取り消しを求めて関係法を所管する農水相に審査請求し、その結果が出るまで指示の効力を止める執行停止を申し立てていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中