野呂佳代と「恋敵」報道は「誤報」? またまたmisonoに翻弄されるメディアとファン 

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   歌手のmisonoさん(30)の発言がまたもや話題となっている。2015年3月28日、元SDN48の野呂佳代さん(31)と仲良くなるきっかけが「元彼」だったとブログで明かした。それが一転、30日、ブログの内容をめぐる報道に「誤報」を指摘したのだ。

   これまでもブログやテレビ番組の発言で幾度となく世間を騒がせたmisonoさんだけに、ネット上で呆れる声が広がっている。

  • 何を言いたかったのだろうか・・・(画像はmisonoさんのブログより)
    何を言いたかったのだろうか・・・(画像はmisonoさんのブログより)

misono「違うから(笑) 誤報ばっかりで」

   misonoさんと野呂さんはバラエティー番組での共演も多いが、ブログによると「『番組の共演で』でもなく、『里田まいちゃんと3人でご飯を食べに行った日』でもなく、『misonoの元彼をキッカケに』仲良くなれた」という。

   その後、「普通なら?世間一般的には? 『男』が絡むと『女同士が仲悪くなるパターン』の方が多いんだろーけど、自分や、misonoの周りの女の子は、違くて、自分は、恋愛よりも、友情をとる」と説明し、「過去に『(藤井)リナと、ウチの当時の好きな人』も、『野呂ちゃん事件』と、同じような事が、あって(笑)」と暴露した。普通に読めば、かつてモデルの藤井リナさん(30)とも好きな人が同じだったと受け取れる内容だ。

   「野呂ちゃん事件」の具体的な内容は明かしていないが、「野呂ちゃんの件があって、相手が野呂ちゃんで(何かがおきる前で)本当に、良かった~」と当時を振り返りつつ、「自分は、そもそも、ヤキモチもやかないし、束縛もしないし、今回も『嫉妬で』ではない」と強調した。

   ブログの内容は29日、デイリースポーツ電子版が「misono 野呂&藤井と彼氏かぶる」というタイトルの記事で「(misonoさんが)モデル・藤井リナや元SDN48の野呂佳代と『恋敵』だった」などと伝えた。

   だがmisonoさんは30日のブログで「お詫び&訂正」と前置きし、「違うから(笑) 誤報ばっかりで、毎回、弁解するんだけど、否定したら、『言い訳してる』ってなるし、キリがないから、嫌なんだけど...前回のブログの言葉も、修正して、付け足しましたが、自分が、勘違いされるよーな言葉を書いてしまい、誤解がうまれちゃって、伝えたい事が届かず...嘘が、真実として、先行して出回ってるんだけど」と報道内容を明確に否定、「2人は良い人だし、2人の性格を、ホメてたのに...」と真意を説明した。

   確かに、報道された「恋敵」という言葉はブログに登場しない。しかし、ミスリードを誘う記述と言われてもおかしくない内容だった。

ネット上では「引退詐欺」と揶揄する声も

   メディアやファンはこれまで度々misonoさんの発言に翻弄されてきた。その代表例が2013年末から続いた引退騒動だ。

   事の発端は13年12月放送のバラエティー番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)で飛び出した、2014年に引退するという宣言だ。

   実は、14年1月のイベントで本人が「さらに、女優業やモノマネなど、幅広いジャンルで自分を出していきたい。ライブも、もっともっと積極的にやっていきたい」と語るなど、事実上撤回されていたのだが。

   しかし、なおも引退を匂わせる行動は続く。14年9月にはブログに「(自身の公式LINEアカウントで)生放送をやって『重大発表』もする」「misonoが自分で決めた事&今の気持ちを『1人で喋る』から、どーなるかは、誰にも分からない」などと「意味深発言」を投稿。「今度こそ引退か」と注目が集まったものの、ニューアルバムのリリースが発表されただけだった。

   結局misonoさんは10月に30歳を迎えても引退せず、15年3月4日のブログでようやく一連の引退騒動について「『まだ引退してないの?いつ引退するの?』と気にして下さってる人も沢山いるのに、本当に、申し訳ないのですが、もう少々、お待ち下さい...」と複雑な胸の内を語った。ネット上では「引退詐欺」などと揶揄する声も見られた。

   今回の一件についてもツイッターでは

「ただのお喋りクソ野郎(♀)じゃないですか」
「なんでこんなことをわざわざ書くのだろう」

などと呆れる声が上がっている。

   一方、ブログに登場する野呂さんは30日のツイッターで、

「デイリースポーツさんは完全に間違えた見出しを書いてますわぁ(笑) 元彼かぶるとかないわ、、、 元彼って誰やねん(笑) 私はその人女性だと思ってたし(笑)misonoちゃんも大変やな」

とmisonoさんと同じく報道内容を否定した。

   だとするといったい何を言いたかったのか、理解しがたい謎だ。

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