ルフトハンザ、事故機副操縦士の精神疾患歴把握していた

印刷

   ドイツの格安航空会社(LCC)のジャーマンウィングス機の墜落事故で、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が過去に精神疾患を患っていたことを会社側に伝えていた。ジャーマンウィングスの親会社、ルフトハンザが2015年3月31日、声明を発表した。ルビッツ氏は08年にルフトハンザ傘下のパイロット訓練学校に入学。数か月の中断を経て09年に訓練を再開し、12年に卒業していた。訓練再開の際、ルビッツ氏が過去に「深刻なうつ病」だったことをメールで会社側に申告していた。

   ルフトハンザは3月26日の会見では、ルビッツ氏を乗務させたことについて問題ないとの見解を示しており、過去の精神疾患についても把握していないと説明していた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中