米大衆紙「デーリーニュース」に1ドルで買収提案か

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   米ニューヨークの大衆紙「デーリーニュース」に対して、米ケーブルテレビ会社「ケーブルビジョン・システムズ」が1ドル(約120円)で買収を提案したと、ロイター通信など複数の欧米メディアが2015年4月1日までに報じた。デーリーニュースは年間3000万ドル(約36億円)の赤字に陥っており、オーナーが身売りを検討しているとロイターは伝えている。

   米国では2010年、ワシントンポスト社が雑誌「ニューズウィーク」を1ドルで音響機器メーカーの創業者に売却し、話題となった。

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