詐欺関与とされた大阪の男性、NHKに訂正求める

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   NHK「クローズアップ現代」で詐欺関与のブローカーとされた大阪府在住の飲食店店長男性(50)が2015年4月1日、大阪市内で記者会見し、「犯罪者のように扱われた」としてNHKに訂正を求めた。新聞各紙が報じた。

   この男性は、記者に依頼されて番組で演技をしたとし、説明なく放映されたと憤りを示した。1週間以内にNHKから回答がないときは、放送倫理・番組向上機構(BPO)へ人権侵害の申し立てをすると述べた。

   NHKの広報局は、マスコミ取材に「男性とそれ以外の関係者の話などに食い違いがあり、引き続き、取材のプロセスを確認する作業を行っている」などとコメントした。

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