大塚家具、3月の売上高37.8%減 父娘ケンカが影響か

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   大塚家具は、2015年3月の売上高が前年同月と比べて37.8%減ったと、4月1日に発表した。前年同月は消費増税前の駆け込み購入もあったが、2013年3月と比べても17.1%減っていた。創業者の大塚勝久前会長と、長女の久美子社長による経営権争いでイメージが大幅にダウンし、客離れが進んだことが響いたとみられる。

   3月27日に開かれた株主総会では、株主から「親子げんかをしている会社でだれが家具を買うのか」などと、両者の対立の影響を懸念する声が上がっていた。大塚久美子社長は株主総会後、お詫びの気持ちを込めたセールを検討する考えを示している。

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