青函トンネルで特急列車から煙 乗客116人が旧竜飛海底駅へ避難

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   2015年4月3日午後5時15分ごろ、北海道と青森県を結ぶ青函トンネルで、函館発新青森行き特急列車スーパー白鳥(6両編成)から煙が出た。

   JR北海道は列車を旧竜飛海底駅から青森側の約1キロ地点で停車させ、乗客およそ120人を同駅に避難させた。今後、乗客は階段とケーブルカーを使って地上まで避難する予定。各種報道によると、現在のところけが人の情報は入っていないという。

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