女性に硫酸 群馬県の事件で30歳無職男を逮捕

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   群馬県高崎市で買い物中の女性が硫酸をかけられてけがをした事件で、県警は2015年4月7日、高崎市山名町の無職の男(30)を傷害などの容疑で逮捕した。男は容疑を否認しているという。

   男は2日午後7時ごろ、高崎市矢中町の商業施設「アピタ高崎店」で、買い物をしていた23歳の女性の足に硫酸をかけ、軽いけがを負わせた疑いが持たれている。

   市内では今月に入り、同様の事件が頻発している。2日午後6時ごろにはJR高崎駅ビルで新潟県新発田市のパート女性(44)が、アピタ高崎店で同県玉村町の女子大学生(21)が硫酸をかけられて足に軽いけがを負った。6日午後6時ごろにも同県渋川市の会社員女性 (34)がJR高崎駅で硫酸をかけられ、足に軽いけがを負っている。

   県警では逮捕容疑以外の事件との関連についても調べている。

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