安倍首相も普天間移設問題で「粛々」 指摘受け翌日には「使う必要ない」

印刷

   安倍晋三首相は2015年4月8日の参院予算委員会で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古沖(同名護市)への移転問題について「粛々と進めている」と述べた。「粛々」という言葉をめぐっては、4月5日に沖縄県の翁長雄志知事が菅義偉官房長官に対して「上から目線」などと批判。菅氏は翌6日の会見で「不快な思いを与えたのであれば使うべきではない」と、今後は使用しない考えを示したばかりだった。

   4月9日の予算委員会ではこの点を指摘され、安倍首相は「あえて私も使う必要はない」と、今後は使わない考えを示した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中