日ハムがファウルボール訴訟で控訴

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   北海道日本ハムファイターズは、プロ野球観戦中にファウルで失明した女性に対し、同球団などに損害賠償を命じた札幌地裁の判決を不服として2015年4月7日、札幌高等裁判所に控訴したと発表した。

   球団は3月26日の地裁判決の後、この判決でプロ野球観戦の臨場感が失われることを懸念し、「1球団のみならず野球界全体に及ぼす影響も十分に考えられることであり、控訴を視野に検討してまいります」とコメントしていた。

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