アシアナ機、広島空港で着陸失敗 22人けが

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   2015年4月14日20時過ぎ、韓国・ソウルの仁川国際空港発広島空港行きのアシアナ航空OZ162便(エアバスA320型機)が着陸に失敗し、滑走路を大きく外れて停止した。乗員乗客82人は全員がシューターから脱出しターミナルビルに避難したが、22人が軽傷を負った。

   滑走路手前にある着陸誘導用の無線設備のアンテナが破損しており、滑走路進入時に何らかの理由で高度を下げすぎて接触した可能性がある。

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