「酒の安売り規制」自民が了承 酒税法改正へ

印刷

   行きすぎた酒の安売りを規制するため、酒税法などの改正案が議員立法で今国会に提出されることになった。自民党が2015年4月14日に開いた財務金融部会などによる合同部会で了承した。

   酒税法などの一部改正案は、取引基準などを法制化し、違反すれば業務改善命令や酒類販売の免許を取り消す処分ができる。

   酒の販売は、段階的な規制緩和でスーパーやコンビニエンスストアなどでも販売しやすくなったことで安売り競争が激化し、規模の小さい小売店などの経営を圧迫していた。仕入れ価格や利益を度外視したような安売りを取り締まる。

   自民党は公明党にも協力を呼びかけ、今国会での成立を目指すことにしているが、一方で消費者にとっては負担が重くなることにつながりかねないと、反発が予想されている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中