関空利用者、外国人が日本人初めて上回る

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   新関西国際空港会社は2015年4月15日、14年度に関西国際空港の国際線を利用した外国人旅客は前年度比41%増の699万人だったと発表した。日本人旅客数は同7%減の630万人で、1994年の開港から初めて外国人が日本人を上回った。通過客を合わせた国際線利用者全体は1352万人で、開港以来最多を記録した。

   円安で日本旅行に対する割安感が広がったのに加えて、格安航空会社(LCC)の就航が相次ぎ、利用者増につながった。

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