川内原発、7月中旬再稼働へ 鹿児島地裁が差し止め仮処分却下

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   九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働をめぐり、鹿児島地裁(前田郁勝裁判長)は2015年4月22日、周辺住民が差し止めを求めた仮処分申し立てを却下した。原発の新規性基準に不合理な点は認められないと判断。住民側の弁護士団は福岡高裁宮崎支部に即時抗告する。

   4月14日、福井地裁は関西電力高浜原発3、4号機の再稼働を認めない仮処分を決定しており、両地裁の判断が分かれた。

   川内原発の再稼働は7月中旬となる見通し。

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