スズキ、過去最多199万台リコール 「ワゴンR」「アルト」など

印刷

   スズキは2015年4月22日、エンジン始動スイッチに不具合があるとして「アルト」や「ワゴンR」など9車種、計187万2903台(98年8月~09年8月製造)の追加リコール(回収・無料修理)を国土交通省に届け出た。

   国土交通省によると、エンジンを始動させるイグニッションスイッチに使われている潤滑剤の成分に問題があり、最悪の場合、火災が起きるおそれがあるという。04年以降、発煙事故67件を含む89件の不具合が報告されたが、けが人は確認されていない。

   スズキは3月にも同じ不具合でパトカー約2000台を含む計12万5755台(3車種合計)をリコール。2回のリコールを合わせると対象台数は199万8658台となり、69年にリコール制度ができて以来、過去最多となった。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中