安倍晋三首相、米議会で演説 「先の大戦に対する痛切な反省」を表明

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   安倍晋三首相は2015年4月30日、日本の首相としてアメリカ議会上下両院の合同会議では初めてとなる演説を行った。

   その中で、安倍首相は、侵略やお詫びといった表現は使わず、「戦後の日本は、先の大戦に対する痛切な反省を胸に歩んできた」と述べた。そして、「自らの行為がアジアの人たちに苦しみを与えた事実から目を背けてはならない。これらのことへの思いは歴代首相とまったく変わらない」ともした。また、集団的自衛権の行使を含む安全保障法制の関連法案を、15年夏までに成立させる考えを明言した。

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