「日テレにも問題児入ってきたでしょ?」 「スッキリ!!」加藤イジリに局アナ陣何も返せず

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   新入社員が入社してから1か月となった2015年5月1日、情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)では「ことしのトンデモ新入社員」と題した特集が放送された。

   その中で、司会の加藤浩次さんが「日本テレビにも問題児入ってきたでしょ?」と突然「局いじり」を仕掛け、出演アナウンサー一同は返答に詰まってしまった。

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    女子アナ内定取り消し裁判が大きな注目を集めた日テレ

上重アナ苦笑い「...はい??」

   5月1日の特集では、上司100人へのインタビューをもとに、4月に入った新入社員にまつわる困ったエピソードを紹介した。「上司に怒られると翌日は無断欠勤」「『ん?』『あのね』など敬語が乱れている」「LINEで欠勤報告をする」「上司と会話中にもLINEをいじる」など、さまざまな問題行為が報告され、スタジオからは驚きの声や呆れ声があがった。

   すると、加藤さんはいささか唐突に「日本テレビでもちょっと、ね、問題児入ってきたでしょ?」と切り出した。名前こそ出さなかったが、同局には今年、内定取り消し裁判が注目を集めた笹崎里菜アナウンサーが入社している。

   横に座る岩本乃蒼アナと上重聡アナが反応に困っていると、加藤さんは「上重くん、ね?」と名指しで話を振った。上重アナは「...はい??」と苦笑い。それでも加藤さんが容赦なく「アナウンス部に」と続けると、「はい??は、入ってません!」と返した。

   だが、加藤さんの「いじり」はここで終わらなかった。「あ、入ってないっすか...入ったよな、青木、な?」と今度は青木源太アナに語りかけた。青木アナは「それは最年長の森(圭介)アナウンサーに聞かないと...」と苦し紛れに先輩にパス。すると森アナはカメラ目線で「日本テレビアナウンス部は一致団結して頑張ります!」とガッツポーズを決め、強引に何とかまとめてみせた。

   上重アナもこれを受け「みなさんいい人です!みなさんいい人です!」と必死にフォローしたが、加藤さんはどうも納得していない様子。「トンデモ新入社員でしょあれも...」とブツブツつぶやいていた。

「上重のようなトンでも社員を突っ込むべき」「大問題児上重」

   笹崎アナは「ホステスのバイト経験はアナウンサーに求められる清廉性にふさわしくない」などとして内定を取り消され、14年秋に日テレを民事提訴。15年1月に和解し、4月同局に入社した。加藤さんは名前を出しはしなかったが、今年の新入社員で思い当たる人物は笹崎アナの他にいないだろう。

   加藤さんの突然の暴走は視聴者の間でも、「ぶっこんできたw」「さすが加藤」などと話題になった。ただ、一部では「アナウンス部に入ってきた問題児」というキーワードから、上重アナに対するいじりだと勘違いした人も少なくなかったようだ。

   上重アナの「利益供与問題」が4月に発覚して以降、加藤さんは「お前、今、イメージあげようと必死だもんな」などと上重さんに皮肉ることが何度かあったため、今回もその一環と捉えられたようだ。上重アナ自身も一瞬勘違いしたのだろうか、「問題児」のくだりが始まった直後は顔が引きつっていた。

   生放送での強烈なイジリを何とか切り抜けた日テレアナウンサー陣。しかし、上重アナに対する視聴者の目は依然、厳しいようで、ネット上には

「大問題児上重」
「加藤さんの隣にとんでも社員が鎮座してる」
「上重のようなトンでも社員を突っ込むべきだろう、日テレは」

といった声も相次ぎ寄せられていた。

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