菅官房長官、在職864日で歴代4位に

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   菅義偉官房長官の在職日数が2015年5月8日で864日に到達し、歴代4位の故宮沢喜一氏(鈴木内閣)と並んだ。菅氏は12年12月の第2次安倍内閣発足と同時に官房長官に就任。15年9月に行われる自民党総裁選後に予想される内閣改造で続投すれば、16年7月には歴代最長の福田康夫氏(1289日、森・小泉内閣)を超える計算だ。

   菅氏は5月8日の会見で、

「日本の政治の安定に、安倍政権の一員として少しでも寄与することができれば有難い。本望」
「大事なのは長いということではなく、いかに結果を出して物事を進めていくかということ。そうしたことを考えながら対応してきている。言われてみて『そんなになったのかな』という気持ち」

と述べた。

  • 在職日数が歴代4位の864日になった菅義偉官房長官(2015年4月撮影)
    在職日数が歴代4位の864日になった菅義偉官房長官(2015年4月撮影)
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