トヨタとマツダが提携拡大 環境対応車の共同開発へ

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   トヨタ自動車とマツダが提携拡大の最終調整に入ったことが2015年5月9日に分かった。環境対応車の共同開発や、部品調達での協力も行っていく考えだ。

   トヨタはマツダに対し、燃料電池車(FCV)や家庭で充電できるプラグインハイブリッド車などの技術を供与し、マツダはガソリンやディーゼルエンジンの高出力・低燃費技術を供与する方針だ。さらに、部品の共同調達なども行い、コスト削減を狙う。環境対応車の技術については開発費が膨らみ、一社で費用を賄うのは無理な状態になっている。2社の連合によってグローバル競争を勝ち抜こうというものだ。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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